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当社社長がWFO APAC Summit 2024パネルディスカッションに参加しました

2024.06.21

(写真提供:WFO)

2024年6月12日から13日まで、「WFO アジア洋上風力サミット 2024」(主催:World Forum Offshore Wind “WFO”)が東京で開催され、当社社長の唐澤 大が「今後5~10年間のボトルネックと各プレーヤーの視点からの解決策」をテーマにしたパネルディスカッションに参加しました。

「WFOアジア洋上風力サミット」は、アジア太平洋地域における洋上風力・浮体式洋上風力発電プロジェクトの中長期的な開発や、洋上風力・浮体式洋上風力プロジェクトの商業規模での導入拡大に関して意見交換を行う国際的サミットです。

唐澤は、SSEリニューアブルズが、丸紅、Copenhagen Infrastructure Partnersと共同で開発中のオシアン浮体式洋上風力発電所について紹介しました。オシアン浮体式洋上風力発電所は、完成時には発電容量が最大3.6GWになることが見込まれており、世界最大級の浮体式洋上風力発電施設となる予定です。また、洋上風力発電が今後日本で開発されるにあたり予想される機会や課題について意見を述べました。

今後も当社は、浮体式を含め、日本における洋上風力発電の発展に寄与すべく、情報や意見を発信してまいります。